2022年11月16日水曜日

ジャンク仕入れ・・・

 やはりジャンクはジャンクです・・・

まともに使えるモノなど有るわけがない!

早速オークションでさがし新潟の業者が在庫していたので

入札中・・・


ベルトにテンションかけすぎていたためでしょうね・・・

デスクのシャフトがベアリング部分で痩せてグラグラになっていました

ど素人が機械を触るんじゃねーよ!



2022年11月15日火曜日

yanase とYAMAHA ・・・・

 「 yamase   」 うける~ヽ(*´з`*)ノ

純正品腐って朽ちていたのでYSM560のストックしていたタンクを使いました


ひとまず 「完成」ってことで・・・

 ヤナセにないけどホンダにある・・・

テンションスプリング・・・これHONDAのHS660のオーガーレバー用

こんなこと誰も思いつかんべ?


シャーボルトも取り付け・・・

ちょっと長かったべか・・・(笑)

エンジンかけてオーガー動作確認 走行(除雪低速)異常なし・・・

今のヤナセの整備士に直せる人は何処にもいない・・・
それだけじゃなく 旧式モノの整備修理改造が出来る人は
知ってる限りでは二人だけ。。。あとは経験不足の「なばかり」整備士

整備士と修理屋の違い・・・私は「修理屋」の部類だろうね・・・


そうそう・・・テキトウだけどオーガーケースにスキッドプレートをざっくりと作り装着しましたヽ(*´∀`)ノ

あっ・・・訳の分からんプラグ(当時もの)は交換しなきゃな・・・
スパークしてりゃイイってモンじゃないからね


2022年11月14日月曜日

俗にいう「J キャブ」・・・分解清掃燃調

 やはり ジャンク物はキャブ分解しなきゃだめよね・・・

初めて分解したけど「こんななってんだ~」と関心

こんな簡単でありながらメンドくさい調整は 次はないな(笑)





ヤバかった~~~じっくりジワジワ 外して正解だった・・・


2022年11月13日日曜日

とりあえずカタチしなければ・・・

 休みは今日まで・・・明日からまた除雪機の委託整備に行かなきゃならんし

シューター旋回も経年劣化でスライドレールのクリアランスが微妙
三方向からイモネジで調整していくのだが 回転させると
その歪みが顕著にあらわれる、、、なので緩くしておくしかない

あちこち溶接加工ですよ・・・




塗装・・・

 勢いで塗装したもんだから出来は最悪・・・(笑)


オーガーケース内もトヨタにつかうナンちゃらブラック・・・(笑)


アクセルレバー位置変更・・・

 中立にもどすとアクセルもスローに戻るリターン機構付きらしいが

なにか弄られていているのか・・・使いモノになっておらず

ならば、、、見やすい場所に取り付けして 小難しい機構を外してしまおう

ぜったいこの方が見やすいし操作しやすいとおもわんか?


やっぱり・・・41だったかな・・・

 40じゃまったくプーリにーかからず、、、、

なら41だとプーリーにはかかるけどテンションがキツキツではないのか?

・・・という事で42をチョイス

いい感じに弛んではいるんだけど、、、「やっぱ41だったのかもな」

というより昭和54年のヤナセの取説はでてきたけど
ベルトに関してのデーターが出てこないと来たもんだ!

現行で装着されていたオーガーベルトもダブダブだった
だけど走行も除雪もベルトが細い!!

諸元には「Vベルト」とだけしか記載されていない・・・
コーションプレートにも記載されていない、と来たもんだ


2022年11月12日土曜日

朝からえんえんと・・・

 全バラして洗車して駆動類外して・・・

やっとフリーな状態に戻り手押しが出来るまでになりました


仕入れた時の状態・・・

ボロボロです・・・動きもしない・・・

ヘルプしていただき、やっとのことで軽トラに載せました


それが私の手にかかると・・・こうなるわけです





なつかしいね~

 ま~ こういう駆動機構を知ってる人は殆どいないけどね・・・

高速チェーンと違い工場や重機などて回転 高トルクに使われる専用チェーンなので高額な品物なんですよ・・・
このチェーン一式で中古の除雪機買えちゃったりします

2022年11月11日金曜日

クソ古いヤナセの除雪機

 お昼前に仕入れてきた8馬力の除雪機、、、😊


ボロクソに見えたけど、蓋を開ければ、現役続投できる状態👋😉💓


でも、、、整備はプロレベル♪


とても素人が手を出せる機構ではありません❗

2022年11月10日木曜日

なんとか改造も加えながらできたかな・・・

出来た~ヽ(*´∀`)ノ・・・ってとこか


管理できない人はこんなもんですよ・・・


これじゃ~いつショート起こすか分からん・・・(==#)

とにかくサビ落としして電気腐食を防がないと

これで良し・・・


さて何かが足りない・・・ベルトガイドが無~い(==”)

本来付くべきところの固定用のナットが溶接されてるはずなのに
それすら無い!
いまさら分解する気にもならん!
なのでこうする・・・巻き込まれないように下部は折り曲げておかないとね
エンジンかけてベルトに何度もテンションかけてみたが「これでも大丈夫だろ」


問題のマグネットフライホイールが届きましたヽ(*´∀`)ノ
この金属板、、、アースの役目を果たしているので
これがないと意味がな~い!

でイグナイター内蔵のイグニッションコイルと隙間を調整するために
テーピング、、、これでどこが引っかかるかを見るタメでもありんす♪
微妙だけがIGコイルの隙間調整が出来るのです

セルを瞬間的に回してプラグスパークを確認したら
カバーを取り付けていく・・・
セル一発始動確認・・・スローからハイまで回転数を上げていく・・・
異常なし、、、異音も無し・・・これでOK
でも今回 仕入れたマグホイルも所詮は中古(当時もの)なので
いつまで頑張ってくれるかだけどね


バッテリーも載せて・・・完成ですね








2022年11月6日日曜日

部品仕入れ・・・

 今までは自分で走り回って仕入れていたけれど

仕入れ単価を考えたら売買サイトから仕入れたほうが

物によっては送料を払っても安い事が多くなったため

今ではメーカーを頼る事をやめました・・・

世界情勢がテンヤワンヤなこの時代、新車の部品すら直ぐに届かないしね

修理完了・・・当時もの 保存状態極上品

 





原付きスクーター(50cc未満)でフルスケール表示はコイツだけ

北海道で保存状態が当時のままで生き残っているのは「稀 」です

純正シールドは外しています

HONDA HS35・・・ジャンクを動かす

 ま~相変わらずキャブには泣かされます・・・

フロートバルブは生きているものの本体側の通路が

微妙に腐食しているようで特殊工具(作り物)で

バルブ頭のあたりを作る、、、や~~っとオーバーフロー止まりました

と思いきや燃料コックの燃料漏れ、、、レンコンシートを交換すれば

と思いきや非分解式、、、(==”)

なのでダイレクトにタンクからキャブへフィルターかませて接続

なんどキャブ脱着したことか!


で・・・気が付けば シューターハンドルは欠品だし
ベルトカバーはないしで・・・

「除雪できるけど部品どりな除雪機」ってことですわ

こんなに綺麗にしたんですけどね