2024年1月4日木曜日

セルモーター移植交換・・・

 YSR60のセルを購入し合わせてみると・・・

「お~違うんか~!」

ギアの大きさがYSR80と違うんですね・・・

と言うことは、、、80と60のフライホイールも違うと言うことですな!


でも排気量が違うのにセルモーターの出力は同じなので🎵


これが60用のスピンドルギアです・・・

ストッパーの形状もちがいます

こちらが80用・・・違いが見てわかりますよね

で・・・取り寄せたセルを分解してマグネットケースとブラシユニットを入れ換えます


ふふふ・・・良いじゃないですか~(^ー^)


でもってセル起動のための回路作りです・・・これはストックしてあった60用を使いました


80用はアレヤコレヤとセンサーがついているので配線がゴチャゴチャしているので

・・・というよりレストアするときに配線切りまくったので(笑)

バッテリーケースの底が腐っていたので内部に新しく受け皿をつくりバッテリー脱落を防いでいます

暇みてカバー作らないとね・・・セルリレーも設置場所を移動させたのでカバーしないと

雪でショートしちゃうしね




2024年1月3日水曜日

セルモーター取り外し・・・

 なんでフライホイール外さなきゃならん設計にしたんだろうかね?

めんどくさいは~~ヽ(`Д´)ノ

手前のIGコイルが曲者なんですよ・・・二次コイルが劣化しやすいのかスパークしていても
圧縮されたときに火花が落とされ点火せずという症状が多くあります
本州から中古セル買いました! 右腕が損傷しているためリコイルロープを引く度に激痛が走るので・・・


2024年1月2日火曜日

今後を考えて、、、、

 エンドレスではなくクリップジョイントを選択


果たして今回の巨大地震の影響を受けずに届くだろうか?

2023年12月31日日曜日

棄てるポータブルストーブでも、、、、

 チャチャっと修理すれば買わなくても

価値のあるモノになるんだよ🎵



、、、ほらね🎵



2023年12月29日金曜日

シュータケーブル代用品HS55 HS80

 ちょっと加工するだけ、、、、なんの問題は有りません





対策品か〰️

 当時モノと比べて太く オーガースプリングに干渉

ま〰️純正品だし作動に問題はないから取り付け




ガタ修理







レバーのブラケットガタツキ修理


寿命の短い樹脂カラーは頻度によって1年で消耗する、、、そこがメーカーの狙いで部品売って儲けるワケ(笑)

2023年12月28日木曜日

セル始動・・・

 リコイルで始動できることを確認したのでバッテリー搭載します・・

バッテリーケース固定用の穴を追加


必要の無い箇所にまでグリスアップ

 ・・・なんの意味があるのかね?


シューターの樹脂スライダー・・・

母体に固定しておくだけグリスアップするのは表側。

でも何故か内側にまでベタベタと塗りたくって、、意味ねーじゃん(笑)



がばな・・・HS55後期

 部品が届きましたが 届いたのはメーカーからの対策品


プッシュロットも下部の作りが微妙に違う

サイズが違う・・・対策品は一回り大きく作られて円心カムの飛び出しを防止
右が従来のワッシャ・・・完全にすり減ってます
ガスケットも当然交換

・・・はい、できました~\(^-^)/


出来たといってももう一度 オーガーを外し母体に取り付ける部品を・・・


ジャンクはジャンクから部品をかき集めて動かせるまでに体力消耗しますわ

脳ミソもフル回転しなきゃならんし、、、素人が日曜大工的な甘い考えで作れる訳がないんだけど

言い訳としては・・時間がない、、、時間が無いなら寝なきゃいいじゃんよ(笑)



在庫あった~(^ー^)

 

やっぱり雑品って必要なんだわ・・・

2023年12月27日水曜日

遊びこころ・・・

 ワックス塗られていて剥離しても:塗料が弾かれて酷い塗装になったので

アクリル塗料を吹き掛けましたわ(笑)



除雪機は錆びだらけになるまで使えるもんじゃないし・・・

ちゃんと塗装されていれば錆の進行を抑えられるでしょ

曲がったら曲がったまま・・・作業しずらいだろ!

こういうのって使う人間の性格がもろに出るんだよ・・・




ハンマー一丁で修正・・・




2023年12月26日火曜日

どいつもこいつも隠し在庫にするブラケット・・・HONDA HS55~80用

 ホンダが廃盤絶版にしたスキッドプレートのブラケット・・・

もう何処を探してもでてきやしね~ヽ(`Д´)ノ

解体屋や中古部品屋は山ほど隠してるんだけどね・・・

プレミアでも付くと思ってんだべかね?

だったら作ってしまう方が早い!


右が純正品・・・自作品はプレス加工できないのでリブを追加して強度増し



製作時間・・・90分
ま~こういう作り物をいとも簡単にやっちまうのもある意味神様から頂いた「ぎふてっと」
・・・かもしれませんわ(笑)



ジャンクだから尚更見ておかないとね・・・

 もう一度 アンダーパネルを取り付ける前にフリクションデスクの調整をしておこう


調整できたらパネルを取り付けるんだけど、オーガーケースをドッキングさせて

ボルト締めをするんだけどプレートの穴の位置がずれてボルトが入らない事が

多分にあるのでシノで調整しながら6mmボルトを締め込んで行かないとならず!

これ素人さんはやらない事で適当に突っ込んでネジ山をバカにしちゃうんだよ!!

でパネルを取り付ける前に足回り分解して錆び取りしてグリスアップしないとな・・・

オークションで整備済みと称して出品されているけど、果たしてどこまで整備しているのやら素人目には分からんから信用して落札するしかないよな。
買ったはいいがエンジンかからないとかオーガーがガタ付いてるとか、あげく回転上げたら今度は下がらない!なんて事はよくあることだよね、、、生きてるエンジンは分解することないし、整備する方だって渡すまでなんでもなければ「異常なし」っていっちゃうもん。


所詮はみんな中古の機械を安かったからって好んで買うんだから自己責任だよね!
それが嫌なら正規代理店から50万円出して新車を買うべきだと思うけどね・・・

貧乏人ほど新車を買え!って遥か昔 トヨタの重役さんに教えられた記憶が今でも頭にのこっていますわ。
言われてみれば当然のこと・・・修理代に何万円も毎回支払うことがないんだもん

でも新車といえども機械なので毎年 ちゃんと整備点検しておかないと
イザ使おうとした時に不具合が起こる事は多分にあるので・・・

だって半年以上も使わず「放置」されているんだからさ~