2025年6月15日日曜日

アプリリア・クライマー解体(1000円から小売しまうす)

 仕入れて来た時はキックもシフトもできなかったはずなのに

解体作業を始めたら・・・「あれ~? キック降りてクランキングしてんじゃん」って

シフトもできてるし、、、いったいなんだったんでしょかね?


ショートパーツ



ピストン・・・
普段使わないプラグ番号・・・さすが外車ですね

ブレーキのデスクはアウト!
ジュラルミンスプロケットは使える・・・
ホイール&スポークは使えると思いますよ
もともと欠品アリのジャンクだったので部品点数が少ないです
樹脂タンクは錆びなくていいですよね~








実は修理コストが高いのがママチャリ・・・

 なんとスポークが飛んでる!・・・・

たかが一本されど一本、、、一本ないだけでリムは変形してしまう

なのでハブ周りの分解を、、、当然タイヤを外すだけでも手間がかかり工具の数も多い

ブレーキのお皿を外します・・・これも専用工具があるのですが
とある手法で外します
ギアボスもついでに外してグリスアップ
スポークには内側と外側があるのを皆さんはご存知ですよね?
寸法は良い様です・・・
全て取り付けてりむの歪みを修正。。。



2025年6月12日木曜日

トライアルバイク修理・・・一応完了ってことで

 キックもできます、、、

プラグもスパークします、、、

チェンジもします、、、

油圧クラッチも、、、クラッチの張り付きも治しました

キャブレターも分解整備できてます、、、

圧縮も高圧縮でマンパワーじゃないと踏み込めません(俺には250CCは無理だわ)









ガッツリとね・・・

2025年6月11日水曜日

トライアルバイク・・・ジャンク仕入れ 不動車

 キックレバーおりない・・・不動車両ですがファンティックなので修理決定

しかも貴重なツートラ仕様なので治さない手はないよね


さすが競技車両だけあって5分でストリップ

原因を一つ一つ探って行った結果がコレ・・・

クラッチ張り付きか・・・?

白濁したミッションギアオイルがダラダラ~~と

クーラントはドバドバと吹き出すし、、、


クラッチは張り付いていなかった・・・

でもこいつは油圧クラッチなのでリザーバーを開けてみたらフルードが空(==+)

クランクが重たい・・・ピストンリングが抱きついているのか
シリンダーにもピストンにも傷はないが やはりオイルリングが張り付いていましたが
CRC吹きかけてエアーガンで圧をかけたら外れた ラッキーです

クランクが重たい原因は・・・ベアリングにあるようです

原因が究明できたので・・・不動車にならずに済むかと思います

キャブレターは勿論 分解清掃薬品にドブ漬け中・・・

2025年6月3日火曜日

2025年6月1日日曜日

不具合発生、、、

 うん?なんだ、、、?

走行に微妙なガタ、取り敢えずひっくり返す

あ〜フリクションだわ、、コレって在庫あるのかね~

どうしたもんかね~って

こんな小さいデスク見たこと無いです


2025年5月29日木曜日

ビンテージサイクリング自転車・・・

 やっぱり日本製は作りがシッカリしていてイイですね・・・


ダブルブレーキレバー
タイヤの劣化は仕方ないけどね・・・自転車を買うおカネがあっても誰もタイヤを交換するお金が無いんだから、、、どうしたものかね~?



シフトの異常に気付く・・・

 「あ~こりゃダメだ・・・」


中古ストックだけどクラック等は見当たらず・・・3種類の長さのチューブを工房から持ってきた
そのうちの一本 ドンピシャな長さがあって良かったわ

で、、、ワイヤーも異常が無いことを確認して取付け。