110mm=USA仕様らしい
ヤマハの海外物フリクションプレートを加工して取付け・・・
部品が届く間に整備の段取りをしておきました。
意外とコイツ・・いいかも
110mmです・・・USAも110mm110mm=USA仕様らしい
ヤマハの海外物フリクションプレートを加工して取付け・・・
部品が届く間に整備の段取りをしておきました。
意外とコイツ・・いいかも
110mmです・・・USAも110mmま~たしかに機械モノではあるけれど、やはり余計なエンジンが付いていないだけ
整備は容易でわある・・・がしかしだ、ママチャリはお断りしているショップが多くなった理由は分かる気がする
ま~なんせ余計なモノが沢山ついていて、それだけでも面倒なのに
ブレーキやチェーンの交換やメンテナンスとなれば時間コストがロードバイクの
約3倍手間を取られるワケですよ・・・
ママチャリは買う時は安いけど(安い理由は部品が安物)整備は高額
だから整備にお金をかけなら「乗り捨て・使い捨て」ってことになるんですよ
タイヤ前後・チェーン交換、、、それだけもう1台買えちゃうんだもん
だからマイカー(お買い物用)は余計な物は全部外しちゃうワケですよ
特にフェンダーなんていらんし邪魔の極みだからね(笑)
だいたいにして安い自転車って前後の重量バランスが最悪ですからね
仕入れて来た時はキックもシフトもできなかったはずなのに
解体作業を始めたら・・・「あれ~? キック降りてクランキングしてんじゃん」って
シフトもできてるし、、、いったいなんだったんでしょかね?
ショートパーツ
なんとスポークが飛んでる!・・・・
たかが一本されど一本、、、一本ないだけでリムは変形してしまう
なのでハブ周りの分解を、、、当然タイヤを外すだけでも手間がかかり工具の数も多い
ブレーキのお皿を外します・・・これも専用工具があるのですがキックもできます、、、
プラグもスパークします、、、
チェンジもします、、、
油圧クラッチも、、、クラッチの張り付きも治しました
キャブレターも分解整備できてます、、、
圧縮も高圧縮でマンパワーじゃないと踏み込めません(俺には250CCは無理だわ)
ガッツリとね・・・
キックレバーおりない・・・不動車両ですがファンティックなので修理決定
しかも貴重なツートラ仕様なので治さない手はないよね
さすが競技車両だけあって5分でストリップ
原因を一つ一つ探って行った結果がコレ・・・白濁したミッションギアオイルがダラダラ~~と
クーラントはドバドバと吹き出すし、、、
クラッチは張り付いていなかった・・・
でもこいつは油圧クラッチなのでリザーバーを開けてみたらフルードが空(==+)
クランクが重たい・・・ピストンリングが抱きついているのか