2022年10月7日金曜日

CD125K カスタムベース

 ま~これなら売れるだろう・・・たぶん(笑)

CD=CB 同じじゃん! フェンダーやライト周りをそのままポン付けしちゃえばCB125Kだぞ!って言っても今の人らには分からんよな ヽ(*´з`*)ノ









錆だらけの雑品仕入・・・スーパーカブ

 サビサビ、固着・オイル漏れ・パンク、、、などなど有りでしたが

これ、、、スロットルがわ

これじゃ~動く訳ないよな

勿論ガシガシ磨いて「するする~ヽ(*´∀`)ノ」

ケーブル固着していなくてよかった~


オイルドレンボルト・・・なんやねんこれ?

どうやったらこんなふうになるんやろね~?
当然パッキン交換ですわ・・・
オイルポンプのドリブンスプロケットとチェーンテンショナー
減ってない! 
オイルパッキン交換せずにオイル交換はマメにしていたようす
でもオイル交換をするなら200円のパッキン買えるだろ!

さて一通り点検したのでオイル入れて初爆だけ確認しとこ!
「おっ 異音無しだね!」
ということでキャブの分解清掃調整ですわ・・・

見事キック一発で始動・・・「ほ~~音は静かだね~」


画像だから綺麗に見えるけど実際みれば錆だらけ・・・
シートはないし鍵もないからタンクも開けられない!

また鍵製作を依頼しなければ¥・・




2022年10月6日木曜日

除雪機動作確認のため・・・表にだす

 いいんじゃね~の?

クローラーの劣化なんて当たり前のことだしね

「あ~~はやく部品来ないべか・・・」

オーガだけなんだよなぁ~






仕上がりはいつになるやら・・・トホホ



復活させねば・・・

 これも売っちゃえ!



2022年10月5日水曜日

ウオームホイール(オーガー駆動ギア)がまだ届かず

 ・・・なのでギア挿入側だけ開けておいて・・・

今日はここまでデス、、、「寒っ!」

こう見ると やはりオーガーケースが歪んでるな~
ま~扱う人間がダメなら機械もそれに応じて逝かれてくるからね

当然シャフトは綺麗にしておかないとあっという間に錆びて固着し

点検などで外したい時に外せなくなる。

でも誰も点検なんてしませんわ・・・機械なめてんじゃね~か?


ラッキーなことにグロスが塗られていたのでラッキーでしたが

それでもやはりサビでい言われていました!

グリスが塗られていなければ外す事も出来なかったでしょうね



2022年10月4日火曜日

810HST 改良改造・・・

 再起復活をさせるべく・・・

マニュアルサービスではどうにもならない箇所を

オリジナルで作業しやすく作っていきます

PDFで810HSTのパーツリストをダウンロードして&印刷

ぜんぶで52ページ(プリンターのインクが~(ノД`)

振動で走行速度レバーが緩んで押さえていないと

ニュートラに戻ってきちゃう だったらば・・・ってことで





なまら「適当塗装(ウレタン)」しちゃいました・・・

一つ塗装すればやはり全体的に塗装ってことになるよな










2022年10月3日月曜日

やっと形になってきたかな・・・ヤナセ除雪機810HST レストア?

 作動に異常がないことが判断来たのでもう一度エンジンなどを下ろす

心臓部であるドライブシャフトの回転歪みを時間かけて芯出し作業

ジョイントカラーも手作りなので そちらも修正しながら・・・

これが油圧(走行)ユニット・・・このユニットだけでも中古相場は4万円
画像左下がオーガー上下させるための電動油圧シリンダー
ドライブシャフトを固定するプレート・・・これ溶接補修されていますが
たぶんポンプとシャフトをつなぐジョイントカップリングが破壊し暴れていた事に
気がつかず使っていたんでしょうね・・・おかげでフレームに亀裂がはいり
ご覧のような溶接のありさま・・・
「なんだこの溶接は?! 下手くそもいいとこだわ」って。
ま・・・強度ありそうな感じだから触らんでおきますわ・・・

でもって・・・ポンプユニットとドライブシャフトをカップリングで繋いで
ズレをみると・・・「こんなにズレてんじゃんよ!」
という事で素直に本体側のボルト通し穴を拡張し
改めてボルトオン♪
「ふ~~~やっと芯出し出来た~~ヽ(*´∀`)ノ」
という事でオーガーベルト装着しまして・・・
ウオーホイール(デフギア)はまだ届いていないので
画像のとおりで固定・・・
カタチを見るためにシューター取り付け

ドイツもコイツもシューターヘッドをなんで歪ませるんだべか~?



今日は疲れたので整形板金作業は明日にしますわ





2022年10月2日日曜日

ヤナセ 除雪機810HST レストア

やっぱりもうちどキャブ下ろして分解清掃しなきゃダメかな?
ちょとフラ付いてるもんな

2022年9月30日金曜日

YAMAHA パイピング多すぎじゃい!

と言うことで、、、、、


負圧コック要らねーーーーー!

負圧チョーク要らねーーーー!



 こんなメンドクサイ事をするからトラブル起こすんだよ!


チョークも通路塞いでチョーク弁をスプリングで抑え込んで


始動いっぱーーつ!


元気回復・・・でも6000km走ってきたエンジンにしては

回されていないな~ まっ4馬力でももうすこし元気なはずなんだけどね


添加材いれてみようかな・・・・🎵

当時モノ

 


2022年9月29日木曜日

サリアン突然の病気・・・と言うよりヤマハのキャブの特徴でもあるけどね

 ヤマハのキャブレターって構造的にはどのメーカーも同じなんだけど

フロートバルブだけはなぜかコダワリがあるようで

もうメーカーとしては廃盤、、、欠品だけなら許せるけど


よ~く見ると段付き・・・油面ごまかしてフロートバルブにちょいと圧力を掛ける

奮闘すること3時間「 なまらムカつく~~~」

いいぞ~~~と思えば数分後にオーバーフロー

やりすぎればバルブが閉じたままで燃料が下りてこない


ついでに駆動系も見てやろう・・・「お~~~純正じゃん!」

プーリー 段付きな~しヽ(*´∀`)ノ

燃料ホースも硬化してきたのでシリコンチューブに交換
(おすすめはしませんけどね 硬化するのも早いしさ)


バッテリー復活 ヽ(*´∀`)ノ

 一度は死んだであろう液入りバッテリーです

液を補充せずそのまま使い続けた傾向アリの

バッテリーは一度洗浄して新しい希硫酸を注入して

チャージャーにかけるのではなく

車体装着でガンガン走り回りウインカーが点滅するまで・・・

でもってそれが確認できれば今度は充電器に掛ける

開放式バッテリー専用の充電器を使うことです

パルスタイプではエラーがでますので・・・

サリアンは6V8Ahでセルを回します・・・



2022年9月28日水曜日