2025年2月16日日曜日

おもいきりました・・・ハンドルカスタム

 カスタムではなく改という方が正解ですね・・・


既存のポストをつかいます・・・芯出しして接合溶接、強度を出すために二重溶接


ロックシャフトは既存のモノを使うので奥深く・・・
既存のシャフトだから問題なし
さて・・・六角レンチを工具で締め付けられないのでトルクスナットのアタマ部分をカットして溶接
こんな感じ、、、フフフ
このレンチでが専用工具になるかもね♪
ステムホルダーに仮装着・・

で・・・ブレーキケーブルの突っ張りもなく良かった・・・





早速 走行テストで近所の大型スーパーへ買い物に出掛けてみることにした・

まったく問題なく逆に安定度マシマシでしたね~




ハンドルカスタム、、、

 うーん 悩んじゃうな〰️


1989年台湾製品


下手に崩したくないしね〰️


膝に当たるんだよな〰️😅

どうすっかな〰️?

台湾では基準が違うのかしらね?



2025年2月13日木曜日

汎用キャブレターの不思議・・・

 これがメインジェットかよ!

・・・って今気がついたです(情けな~)

真鍮のなかにジェットニードルが入っていて丸ネジで燃料の濃さを調整する・・・

いわゆる古いヤナセの胃袋キャブと同じということでした

そりゃ~不具合も起きるわな、、、

ハンチングも治まったので契約している除雪現場に行きそこで

除雪作業を開始たものの・・・

「あれれ?」

そうまたハンチングです!

エンストしたりエンジン掛からなかったりを繰り返しながらも

なんとかギリギリで現場を終わらせ即行で帰宅し

工房に突っ込んでアレコレ調整してみましたがやはりダメでした!

やはり純正のキャブレターの設定ングは流石です!

でもうまくいったのに これも勉強か!と割り切りました・・・はい

2025年2月12日水曜日

キャブレターのハウンチング・・・

 スローでは安定してるけどやはり高回転になると

ハウンチングが治まらない・・・「エアーか油面か、、、ガスケットか?」

とりあえずキャブレターのガスケット部分にガソリンを噴霧してみたが

回転はバラつかない、、、ならばスロージェットか?

「あれ、、、コイツ どこにあるんだ?」・・・とジックリ眺めていたら

「コレってなに?」

奥にあるのはドレン用・・・手前の六角でスプリングが付いているモノ
「なんだべな~ヤナセみたいなこれで油面取れって言うのかしら・・・」
とりあえずエンジンをかけた状態で回してみると・・・

「お~~~コレか~?」

少しづつ回したり戻したりしてみるとハウンチングが治まってきた
ってことはコレがスロージェットなのか?

でパイロットスクリューで混合比を変えていく・・・「ま~MAXパワーとはいかないけどこれが限界かもしれんな~」
ガバナの動きもあともう少し動いてくれればいいのだが、それ以上回転を上げてみようとすればガソリンのカブリでキャブから逆噴射!?

もう~これ以上切り詰めても余計パニックになるのでやめておくことにしました

あとは付随したモノの加工ですわ・・・

マニ側の横幅が違うため両方を広げました 
チョークレバーもこんな感じで・・・
キャブの燃料ホース・・・反対側に燃料パイプがあるもので・・・
なぜかバッテリーは左へ逃げてくるので壁を追加しました



yamaha  YT875(旧式モデル)キャブレター取付け

 もう古い機種の除雪機にはキャブレターも廃盤で探して探して探しまくって

やっと見つけたと思ったら人の足元見やがった高額提示・・・

「そんな法外な価格だせるわけがないじゃん!!」

という事で、、、「Amazon」から購入したキャブレターの改造です!

素人さんが真似できるような改造ではありません。


改造前・・・

アクセル側・・・HIーLOが逆転しているのでレバーを作りました
ガナバ連結シャフトも長モノに入れ替え(スプリングも付随のモノでないとだめですよ)

んで、、、このキャブレターの燃料取り入れパイプはマフラーに向かっていて
燃料ホースが取付けできませんでしたので
部品どりキャブから曲がりパイプを圧入しました、、燃料漏れなし
(YSM560の部品どりキャブレターから抜き取りました)

ちなみにエアクリーナーボックスの取付穴サイズが合わないので
ボックス側を加工しました
こんな感じになります・・・アイドリング調整、パイロットスクリュー調整) アクセルワイヤーの引き調整
これで終わりではなく、、、安定したパワーを引き出すために「あ~でもね~ こ~でもね~」って結局「キャブレター」が届いてから(夜の8時)深夜の11時30分に
終了しました!というより騒音撒き散らすのでご近所さんに迷惑かけちゃうので
やめました
燃料ホースの取り回し、、、YT875のキャブレターの燃料パイプは左側出しなので
見た目悪いけど苦肉の策です ま~燃料が送れたらそれでいいんですよ!


2025年2月11日火曜日

今日はここまで・・・

 オーガーギアオイルが届いたので給油・・・

一度ためしにエンジンオイルをいれてみたら、、「やはりダメか」

ドレンボルトから抜いて80ー90のギアオイルをいれたら滲みもなく

ポタリもなく・・・やはり規定通りになっているんですな~

メーカーが指定する意味がありますよね

ワケのわからん塗装されていたので古い塗装を剥ぎ取り「なんちゃってウレタン塗装」しました

2025年2月9日日曜日

アチコチ・・・ダメダメ

 なんかガタつくな~と思ったら・・・

「あれ?ボルトが無い!」

ま~メンテナンスされていなかったのか、それとも修理してちゃんと締め込んでなくて外れたのか?・・・そんなところだろうな

なんだろうね~・・・かなしくなっちゃうわ
フリクションはまだまだイケそう・・・六角のスライドロッドもグリスがうっすら固着していて動きが鈍かったので洗浄してシリコングリスで処理「ほら、、スムーズになった!」
結局・・・こうなる運命なんですな
切り離し・・・
シャチホコにして作業・・・
減速ギアケースの外れたボルト取付け、グリス注入、他修理とフリクションの確認・・・
べこべこだったアンダープレートを補修(亀裂溶接)
棹立ちにした今こそ裏側にこびりついたグリスを落とす・・・
何でもかんでもグリスを塗ったくるのは「ジジイ」がよくやることなんで
物凄く落とすのに労力がいるんですよ!!「ムカつく!」
こちらもグリス溜まりでシフトがおもくギシギシしてました・・・
重要箇所・・・真っ黒で油ギトギトでした!
なんか大プーリーがガタ付いてると思ったらスペーサーのシムが入っていませんでした!
やっぱりこの除雪機素人が整備?したんだろうね・・「外した部品を無視する理由がわからん!」
たった0.5mmのシムですがつけないとプーリーが前後に振られていずれ締めつけボルトが破断するかもしくは外れてしまいます!
とりあえずでんぐりがえしてみたけどケースに腐食がなくてよかったです!
オーガーケースの腐食の板金修理・・「疲れるんだよね!」
こちらサビで腐食しまくりだったバッテリー台、、、腐った平台をサンダーで切り取り
新規に作ります
これ付属されていたバッテリーなんだけど でかい!
なのでこのバッテリーに合わせたケースを作りました・・・
こんな感じで・・・
それにしてもデカイ・・・指定バッテリーはこの半分ですからね
二日かけて弱ったバッテリーの比重が・・・「ま~今年いっぱいかな~」って・・・
でもま~エンジンかけて充電されはするだろうから なんとかなるしょっ!

ほんで・・・問題のキャブレターですが・・・
イマイチ調子が悪くガソリンも漏れてきたので分解清掃しようと
フロートチャンバーを外したら、、、「なんと? フロートが!」
そうなんです、、、フロートを支えているピンのマウントが片方折れてました!
そりゃ~傾くし油面もフロートバルブもストッパーになるわけがない
「なんでこうなるの!?」
なので師匠のところへ持ち込んで現在マウントを復元作業していただいております
「ヤマハ スノーメイトYT875=7GA」のキャブレターは現在中古でも現存しておらず
多分夏頃になれば部品としてヤフオク!で出品されてくるとは思いますが、、、どうなることやら

旧除雪機の中古ストックはシーズンオフになった頃から バンバンかき集めておかなければ
冬場に修理の対処ができなくなりますからね

でも。。。出てくるのはHONDAばかり!
ま~それだけホンダの除雪機は故障しやすいってことなんでしょうね
だからヤフオクでホンダの部品はゴロゴロしてるので探さなくても入手は容易いですから
意外と安価ですしね