2022年10月4日火曜日

810HST 改良改造・・・

 再起復活をさせるべく・・・

マニュアルサービスではどうにもならない箇所を

オリジナルで作業しやすく作っていきます

PDFで810HSTのパーツリストをダウンロードして&印刷

ぜんぶで52ページ(プリンターのインクが~(ノД`)

振動で走行速度レバーが緩んで押さえていないと

ニュートラに戻ってきちゃう だったらば・・・ってことで





なまら「適当塗装(ウレタン)」しちゃいました・・・

一つ塗装すればやはり全体的に塗装ってことになるよな










2022年10月3日月曜日

やっと形になってきたかな・・・ヤナセ除雪機810HST レストア?

 作動に異常がないことが判断来たのでもう一度エンジンなどを下ろす

心臓部であるドライブシャフトの回転歪みを時間かけて芯出し作業

ジョイントカラーも手作りなので そちらも修正しながら・・・

これが油圧(走行)ユニット・・・このユニットだけでも中古相場は4万円
画像左下がオーガー上下させるための電動油圧シリンダー
ドライブシャフトを固定するプレート・・・これ溶接補修されていますが
たぶんポンプとシャフトをつなぐジョイントカップリングが破壊し暴れていた事に
気がつかず使っていたんでしょうね・・・おかげでフレームに亀裂がはいり
ご覧のような溶接のありさま・・・
「なんだこの溶接は?! 下手くそもいいとこだわ」って。
ま・・・強度ありそうな感じだから触らんでおきますわ・・・

でもって・・・ポンプユニットとドライブシャフトをカップリングで繋いで
ズレをみると・・・「こんなにズレてんじゃんよ!」
という事で素直に本体側のボルト通し穴を拡張し
改めてボルトオン♪
「ふ~~~やっと芯出し出来た~~ヽ(*´∀`)ノ」
という事でオーガーベルト装着しまして・・・
ウオーホイール(デフギア)はまだ届いていないので
画像のとおりで固定・・・
カタチを見るためにシューター取り付け

ドイツもコイツもシューターヘッドをなんで歪ませるんだべか~?



今日は疲れたので整形板金作業は明日にしますわ





2022年10月2日日曜日

ヤナセ 除雪機810HST レストア

やっぱりもうちどキャブ下ろして分解清掃しなきゃダメかな?
ちょとフラ付いてるもんな

2022年9月30日金曜日

YAMAHA パイピング多すぎじゃい!

と言うことで、、、、、


負圧コック要らねーーーーー!

負圧チョーク要らねーーーー!



 こんなメンドクサイ事をするからトラブル起こすんだよ!


チョークも通路塞いでチョーク弁をスプリングで抑え込んで


始動いっぱーーつ!


元気回復・・・でも6000km走ってきたエンジンにしては

回されていないな~ まっ4馬力でももうすこし元気なはずなんだけどね


添加材いれてみようかな・・・・🎵

当時モノ

 


2022年9月29日木曜日

サリアン突然の病気・・・と言うよりヤマハのキャブの特徴でもあるけどね

 ヤマハのキャブレターって構造的にはどのメーカーも同じなんだけど

フロートバルブだけはなぜかコダワリがあるようで

もうメーカーとしては廃盤、、、欠品だけなら許せるけど


よ~く見ると段付き・・・油面ごまかしてフロートバルブにちょいと圧力を掛ける

奮闘すること3時間「 なまらムカつく~~~」

いいぞ~~~と思えば数分後にオーバーフロー

やりすぎればバルブが閉じたままで燃料が下りてこない


ついでに駆動系も見てやろう・・・「お~~~純正じゃん!」

プーリー 段付きな~しヽ(*´∀`)ノ

燃料ホースも硬化してきたのでシリコンチューブに交換
(おすすめはしませんけどね 硬化するのも早いしさ)


バッテリー復活 ヽ(*´∀`)ノ

 一度は死んだであろう液入りバッテリーです

液を補充せずそのまま使い続けた傾向アリの

バッテリーは一度洗浄して新しい希硫酸を注入して

チャージャーにかけるのではなく

車体装着でガンガン走り回りウインカーが点滅するまで・・・

でもってそれが確認できれば今度は充電器に掛ける

開放式バッテリー専用の充電器を使うことです

パルスタイプではエラーがでますので・・・

サリアンは6V8Ahでセルを回します・・・



2022年9月28日水曜日

2022年9月27日火曜日

ヤナセ 810HST 雑品からの復活劇・・・

 バラバラになって持ち込まれた810HST・・・

「アレもない・コレもない」・・・そんな状態からの組み上げ

到底「素人」が組める代物じゃないし

ヤナセの部品価格は半端じゃないからね(!!)

「だったら作っちまえ!」という

ドライブシャフトとハイドロミッションの連結ジョイント部分

どこまで耐えられるか考えないうようにしています

とりあえずクソ重たいので走行出来るところまで組みました

810HSTは安全機構(センサー)がアチコチにあるので

セルスターターに電源がはいらなかったりで、、、

「あれ、、、レバー動いてたか、、、」ということが

何度かあってリレー外してみたりなんだりと・・・

どれだけ時間かかってコイツの特徴を覚えされたか (ノД`)


「あれ~~~いきなりダメなのか?」とおもったら

方向レバーが走行モードになっていたのね・・・トホホ

テスター計測したらやはり異常なしで メインキーからの電源が届いていない

まっ、、、そういうこと(センサー幾つあんねん!?)

ハイドロミッションとドライブシャフトをつなぐジョイント
正式名所は・・・「カップリング」
現在はユニバーサルジョイントになっていますね・・・
当時モノはストレートのカップリングだったので
ドライブシャフトが少しでも暴れると鋳物のカップリングが割れたそうです
そりゃそうだよな・・・

なので手作りなカップリングあドンピシャで作っていません・・・
遊びを若干ですが設けています
(でもいつまで耐えてくれるもんかな?)


なんでこんなカムカバーを潰すかな?
なおすしかね~べ・・・

ブローバイケースとカムケースが干渉してなくてよかったですよ
下手に版金叩き出ししたらケース歪んじゃうからね
そうなればオイル染み染み・・・
戻しました・・・
OHVの特徴的バルブスタイル・・・
それにしても11馬力もあるのにこのロッカーアームの貧弱さはなんだろうね?

とりあえずだけど 走行テストはできた・・・ヽ(*´∀`)ノ

あっそうそう810HSTの走行ベルトはLA27なんだそうだけど
実際LA27を装着しようとしたら「パッツンパッツン!」
なのでLA28を装着しました!

ちなみに・・・ベルト表示のローマ字の「 L 」はメーカー純正で

ホームセンターで売られている除雪機ベルトの表示は「 s 」

なのでメーカー表示は=LA・LB
メーカー汎用ベルトは=SA・AB

となります・・・・ま~いずれもBANDOUなんだけどねヽ(*´з`*)ノ

27じゃダメ じゃ~29なら、、、あらら?
結果28だったということです・・・

でも、、、プーリー変更されてるんじゃないかな~?
なんかSA28でもテンションガイドプーリーの位置が
きにくわないんだよな~

エンジンのマウントスペーサー作って少しエンジン持ち上げてみようかな?




2022年9月23日金曜日

どうするか?

 事故で吹っ飛んだ ヘッドライト・ウインカー・メーター

「まいったねぇ~」




2022年9月21日水曜日

マフラー取り付け・・・

 「あ~ やっぱりフレーム押されてるんだな」

マフラーステーの穴の位置が僅かにズレ込んでる・・・・

ま~修正範囲内だからいいかな?

でも左側はやはり内側に押されてますね・・・

見た目は「まっ 何処にも干渉してないからOKとしよ」

バッテリーケースも重心を下げ取り付け・・・

こうすればスペースを有効に使えるもんな



 転倒で「ぐにゃり」と曲がったステップアーム

ガスで補正出来る範囲を超えていたので切断し溶接

でもこれがあとでマフラーを取るつけ時に干渉するとは思ってもいませんでした



左リアサス・スタッド修正

 スタッドも右へ曲がってフレーム溶接部位に亀裂・・・

修正・・・これでなんとか使える・・・



左スイッチケース事故転倒による破損

スイッチ破壊・・・

整形・・・復元
でもミラーホルダー部位は無視ヽ(*´з`*)ノ



2022年9月20日火曜日

事故車修理・・・

 フロントが折れ曲がったため フォーク一式とホイールを購入(中古)

安い価格のモノを仕入れたのでサビ取りは当然ですけどね

ステムも当然曲がっていたので「奥義」の技で修正し

元通りに・・・「微妙」なんだよな~

でもメーカーでさえズレてるからねヽ(*´з`*)ノ

1mm単位で修正し、
0.5mmまで追い詰めたので真っ直ぐは走るでしょうけどね
フロントフェンダーも板金で叩き出したので数mm伸びちゃったぶん
部分切断して溶接して改めて板金しなおし・・・
コレが事故車とは思わんだろ・・・でもこのバイクは元々、私の愛車だったので
事故車である以上は販売はいたしません!
リアフェンダーも板金して・・・事故で曲がったとはおもえないでしょ?