再起復活をさせるべく・・・
マニュアルサービスではどうにもならない箇所を
オリジナルで作業しやすく作っていきます
PDFで810HSTのパーツリストをダウンロードして&印刷
ぜんぶで52ページ(プリンターのインクが~(ノД`)
振動で走行速度レバーが緩んで押さえていないと
ニュートラに戻ってきちゃう だったらば・・・ってことで
なまら「適当塗装(ウレタン)」しちゃいました・・・
一つ塗装すればやはり全体的に塗装ってことになるよな
再起復活をさせるべく・・・
マニュアルサービスではどうにもならない箇所を
オリジナルで作業しやすく作っていきます
PDFで810HSTのパーツリストをダウンロードして&印刷
ぜんぶで52ページ(プリンターのインクが~(ノД`)
振動で走行速度レバーが緩んで押さえていないと
ニュートラに戻ってきちゃう だったらば・・・ってことで
なまら「適当塗装(ウレタン)」しちゃいました・・・
一つ塗装すればやはり全体的に塗装ってことになるよな
作動に異常がないことが判断来たのでもう一度エンジンなどを下ろす
心臓部であるドライブシャフトの回転歪みを時間かけて芯出し作業
ジョイントカラーも手作りなので そちらも修正しながら・・・
これが油圧(走行)ユニット・・・このユニットだけでも中古相場は4万円と言うことで、、、、、
負圧コック要らねーーーーー!
負圧チョーク要らねーーーー!
チョークも通路塞いでチョーク弁をスプリングで抑え込んで
始動いっぱーーつ!
元気回復・・・でも6000km走ってきたエンジンにしては
回されていないな~ まっ4馬力でももうすこし元気なはずなんだけどね
添加材いれてみようかな・・・・🎵
ヤマハのキャブレターって構造的にはどのメーカーも同じなんだけど
フロートバルブだけはなぜかコダワリがあるようで
もうメーカーとしては廃盤、、、欠品だけなら許せるけど
よ~く見ると段付き・・・油面ごまかしてフロートバルブにちょいと圧力を掛ける
奮闘すること3時間「 なまらムカつく~~~」
いいぞ~~~と思えば数分後にオーバーフロー
やりすぎればバルブが閉じたままで燃料が下りてこない
ついでに駆動系も見てやろう・・・「お~~~純正じゃん!」
プーリー 段付きな~しヽ(*´∀`)ノ
燃料ホースも硬化してきたのでシリコンチューブに交換一度は死んだであろう液入りバッテリーです
液を補充せずそのまま使い続けた傾向アリの
バッテリーは一度洗浄して新しい希硫酸を注入して
チャージャーにかけるのではなく
車体装着でガンガン走り回りウインカーが点滅するまで・・・
でもってそれが確認できれば今度は充電器に掛ける
開放式バッテリー専用の充電器を使うことです
パルスタイプではエラーがでますので・・・
サリアンは6V8Ahでセルを回します・・・バラバラになって持ち込まれた810HST・・・
「アレもない・コレもない」・・・そんな状態からの組み上げ
到底「素人」が組める代物じゃないし
ヤナセの部品価格は半端じゃないからね(!!)
「だったら作っちまえ!」という
ドライブシャフトとハイドロミッションの連結ジョイント部分
どこまで耐えられるか考えないうようにしています
とりあえずクソ重たいので走行出来るところまで組みました
810HSTは安全機構(センサー)がアチコチにあるので
セルスターターに電源がはいらなかったりで、、、
「あれ、、、レバー動いてたか、、、」ということが
何度かあってリレー外してみたりなんだりと・・・
どれだけ時間かかってコイツの特徴を覚えされたか (ノД`)
「あれ~~~いきなりダメなのか?」とおもったら
方向レバーが走行モードになっていたのね・・・トホホ
テスター計測したらやはり異常なしで メインキーからの電源が届いていない
まっ、、、そういうこと(センサー幾つあんねん!?)
ハイドロミッションとドライブシャフトをつなぐジョイント「あ~ やっぱりフレーム押されてるんだな」
マフラーステーの穴の位置が僅かにズレ込んでる・・・・
ま~修正範囲内だからいいかな?
でも左側はやはり内側に押されてますね・・・
見た目は「まっ 何処にも干渉してないからOKとしよ」
バッテリーケースも重心を下げ取り付け・・・
こうすればスペースを有効に使えるもんな
フロントが折れ曲がったため フォーク一式とホイールを購入(中古)
安い価格のモノを仕入れたのでサビ取りは当然ですけどね
ステムも当然曲がっていたので「奥義」の技で修正し
元通りに・・・「微妙」なんだよな~
でもメーカーでさえズレてるからねヽ(*´з`*)ノ
1mm単位で修正し、