2024年4月25日木曜日

雑品自転車のレストア・・・

 こうなったら終わり・・・ゴロゴロした回転になるのは当然・・・グリスが完全に硬化していました

なので・・・カートリッジに変更しました・・・
とうしょ 既存のベアリングを洗って入れましたが・・・
こちらには傷らしいものはなかったんですけどね (こちらにもグリスが樹脂のようにへばりついていました

アクスルシャフト・・・セットで交換です!微妙に曲がっていました
こんな感じでグリスが固まってベアリングの填るガイドがどこ?って感じです
よく手でもんでみるとガタがりますね・・・当然か~(笑)
外した時はこんなもん・・・中古で買うにしてもやはり自転車屋さんが整備したものを高くても買うべきですよ!

フレームのサビや脂を拭き取り・・・

こちらも錆だらけでした・・・
真っ赤かっ!・・・30分もかかってしまったですよ・・・でも道具様さまデス
フロントフォークも・・・
クランクシャフトケース内にはサビが無かった・・・
シャフト・・・左右同じじゃなくクランクギア側にオフセットされているので

慌てて取り付けると大変なことになりますよ!

ストリップ・・・解体するにも自転車のボルト類はオートバイと似て非なるもの



ビンテージ自転車・・・ブリヂストン製

 できました~(^^)

でも・・・ダイナモが死んでるようなので最近の物に交換しました

昔は6V6Wもあったんですね!

交換したものは1,3W・・・暗っ!!

なので2,3Wの物に交換、、、

この緑のダイナモが2,3Wです
それでも・・・暗いよな~(==;)

で・・・すこし抵抗があったので分解してベアリングを見ましたが
「こりゃ~交換ですな・・・」と清掃して新しいベアリングをつかう
つねに分解整備していれば相当数の自転車にガタつきがでなくて済むのにね
ま~高額な自転車でさえ点検整備してないからな~
ブランド物なんだから大事にするべきなんだけどな・・・
さて・・・表に出して走らせてみたけど やっぱメイドインニッポンですわ(^^)




アチコチとカスリ傷があるけれど、、、道具ってのはその中身がどうかなんだけどね!
外見悪いのは使用頻度だからね その使用頻度を補うのが分解整備点検なのよ!


ちなみに・・・だれもこうなっているなんて思わないでしょうね




片方が抜けないのでそのままにしておきます・・・一生抜けてこないでしょうから
抜くならマシーンで1トンプレスで落とすしかないだろうな
ベアリングプーラーでは爪がかからず無理でした



2024年4月24日水曜日

1970年式・・・

 仕入れてきました・・・

ガキの頃、オフクロが運転する自転車のゴツゴツした荷台に跨がり

町内のスーパーに買い物へよく行ったものです


クランクの取り付け方が・・・オートバイか!?

と思ったらシャフトの溝にクサビの形をしたボルトを差し込んでロックするんですね



リンク・・・・今 こんなブレーキシステムをメーカーが作ろうとしたら金額も相当なもんだろうね
このハンドルまわり・・・スゴいよな~(^^;)


手の込んだコスト満載機構だけど、昔はコレが定番だったんですよね


これ・・・カブに使えそう(笑)
さて反対側もはずそうとしたら・・・ボルトが折れてる! 
ま~クサビだから叩けばぬけるだろうと甘いかんがえでした!
バーナーで焼こうがケミカルを充填しようがハンマーで叩こうがガッチリ食らい付いて
ビクともしない

ブリジストン・・・いまも頑張って作っていますよね:

もうブレーキシューなんて絶版だもの・・・作るしかないもんね

昨今のブレーキは左右からホイールを挟み込むタイプだけど

この自転車は下からホイールを押し付けるタイプしていない


現行の中古ブレーキがあったので加工しました・・・ホイールに当たる部分を斜めに削りました

こんな:感じ・・・


2024年4月22日月曜日

ブレーキホースの煮付け・・・

 案の定 フルードのどん詰り・・・

元を正せば熱に弱いおいるなので鍋にホースを漬け込んで煮付け

おおよそ1時間程度、、、取り出してエアガンでバンジョーの細い穴はら空気を圧送

出てくる出てくる、、、しまいには細かいサビまで出てきやがった!




2024年4月21日日曜日

使いたい速度メーターだけが入手できず・・・

 ミニメーターはどれもこれも140KM/hの表示・・・

原付に ミニメーターの140km表示メーターってありえないから却下!

CB50の直径50mm程度のは欲しいんだけど何処をみても高額

参りましたね・・とりあえずはキャスター角度が結構寝ているので

フォークに負担がかかるためにお手製スタビライザーを作りました










ほぼ完成ってとこだね・・・

これでたんまりと資金でもあればタイヤ買えるのにな~・゜・(ノД`)・゜・



残る部品取り付けは・・・

 キャブレターのパイロットジェットのみ・・・

さて、油圧ホースは大丈夫かな?

「あ~やっぱり完璧に詰まってるじゃんか!」

ま~オイルの腐り詰まりなのでホースを熱湯に漬けて溶かせばいいだけ

ま~何度もシツコク エアーガンで吹き飛ばしてあげれば正常位に戻ります

完全に詰まりが取れると口で軽く吹くだけでスカスカします

さてと・・・道具をつかってオイルを満たしてあげましょうね



やはり道具って必要だよね・・・1000本ノックなみにレーバーでシコシコやってらんもんな




曲がってるってかい!

 「転倒しようが怪我しようがどうでもいいけど、曲がったら曲がったまま」って

曲がったままでブレーキペダルを踏めないべや!・・・って

直さない人ってのはただ乗ってアチコチ自慢して歩いてるだけの人が多くてね(ーー)

従来はさ・・・こうなんだよ(修正しました)



クリナーどうしよ・・・?

 エアファンネルにしょうかとも考えたけど・・・

砂塵でシリンダーに傷をつけたくないしね

なのでエルボーを使ってスポーツタイプを取り付けてみたよ(^^)

デイトナ・・・中華と違ってやはり作りはいいよね
キックレバーにギリギリ干渉せず・・・ホッ♫